ウエスト電力の電力小売自由化への取り組み

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電力小売自由化への取り組み

ウエスト電力は電力小売事業を進めています。

2016年4月の電力小売完全自由化で、 経済産業省は一般電気事業者や新電力に関わる申請や登録の審査などを整備しました。 2015年8月3日から、小売電気事業者の事前登録受け付けがスタート。 ウエスト電力は2015年10月8日に経済産業省から登録され、電力小売事業にいち早く踏み出しました。

「総合エネルギーマネジメント」で地域創生をしています。

ウエスト電力は、山口県宇部市と地元企業で設立した「宇部新電力」の業務を受託。地域で利益と電力を循環させる地域新電力を推進しています。また山梨県小菅村、茨城県美浦村など全国の自治体と契約を結び、電力を供給。2016年1月の供給開始より、自治体への供給を含め約80,000kWh(累計)の実績を積み上げています。

電力小売は「小売電気事業者」の登録が必要です。

特定規模電気事業者も、小売電気事業の登録をする必要があります。 この申請で審査を受け、初めて電力小売事業を行うことができます。 ウエスト電力は、2015年10月8日に小売電気事業者に登録されました。